SusHi Tech Tokyo 2026 に出展しました!

先日、4月27〜29日に東京ビッグサイトで開催された SusHi Tech Tokyo 2026に、DAI Labs として出展いたしました。オープニングには小池百合子東京都知事と高市早苗首相も登壇し、国を挙げてスタートアップを支援する熱気が会場全体に漂う、活気あふれる3日間でした。

今年のイベントは、 AI、レジリエンス、ロボティクス、エンターテイメント の4つをフォーカステーマに掲げ、あらゆる産業でのイノベーションから防災・都市の強靭化、自動化・物流・介護、そして生活の質や文化まで、幅広い議論が展開されました。衛星データとAIで自然環境や社会課題に向き合う私たちにとって、AIとResilienceのテーマは、日々の取り組みと重なる部分が多いテーマでした。

[SusHi Tech Tokyo 2026の様子]*出典:[首相官邸] https://www.kantei.go.jp/jp/105/actions/202604/27sushi_tech.html )

ブースでお伝えしたこと

ブースでは、衛星データとAIを掛け合わせた自然ソリューション CanopyScopeを中心にご紹介いたしました。

森林減少のモニタリングやカーボンクレジット開発支援のためのLULC(土地利用・土地被覆)分析やAGB(地上部バイオマス)分析に加え、送電線周辺の植生管理や火災の早期検知、JAXAの地球観測衛星「だいち」(ALOS)の高精度データを活用した樹木の高さの把握など、衛星データのさまざまな活用可能性についてお話しする機会をいただきました。

DAI Labsでは、複数の衛星データに加え、ドローンや現地調査データも組み合わせて分析できる点も特徴のひとつです。単一のデータソースに依存しないアプローチにより、より精度の高いソリューションを目指しております。防災やインフラ管理など、広域×高精度が活きる分野において、さまざまな観点からご関心をお持ちいただき、活発な意見交換ができました。

多くの出会いと気づき

国内外のサステナビリティやインフラ分野、レジリエンス分野など、幅広い領域でご活躍されている皆さまの取り組みを直接伺えたことも、大変有意義な機会となりました。スタートアップ同士の横のつながりや、大企業・自治体との対話など、カンファレンスならではの濃い時間を過ごすことができました。

イベント後の嬉しい動き

イベントをきっかけに、不動産、金融、製造、コンサルティング、官公庁など、幅広い業界の方々との対話が生まれています。まだ始まったばかりではありますが、衛星データ×AIの可能性への関心の高さを肌で感じており、大変励みになっております。

ご興味をお持ちの方へ

CanopyScopeのデモや、衛星データを活用したAIモデルのPoC、AI受託開発など、お気軽にお問い合わせください。どんな小さなご相談でも、ぜひ一度お話しできれば嬉しいです。

お問い合わせフォーム DAI Labs お問い合わせページ
メールアドレス:info@dailabs.ai

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